【初心者向け】日本舞踊を始めるときに必要なものは?リストと費用、買い方を徹底解説【裏技あり】

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日本舞踊に興味がある、これから始めることになったみなさん。ワクワクする気持ちと、不安な気持ちとがあるのではないでしょうか。
日本舞踊は私たちの日常には馴染みの薄い世界です。「着物」や「所作事」難しいルールやマナーがあるのか?踊りを覚えられるのか?私は最初あまり何も考えてなかったので笑、不安はなかったのですが、次第に分からないことがたくさん出てきて困ったり悩んだりしていました。
中でも「そもそも最初に何が必要なのか?」「着物や扇子は買わないといけないのか?」「もっと安く手に入らないのか?」などなど生々しい疑問もたくさんございました。
この記事では日本舞踊を始めるにあたり、最初だけでなく、日本舞踊を始めてからこれまで約4年間で必要になったもの、いくらかかったのかを、私の実体験を踏まえて徹底的に解説します。日本舞踊は高い、お金がかかる、というイメージもありますから、みなさんが気になっている費用の話もしっかり書こうと思います。
みなさんの選ばれる流派や教室、師範の方針などで違う場合も多々あるかと思いますが、ひとつの参考にしていただければ幸いです。
入門前に必要だったもの
入門後に必要になったもの
月謝、季節の挨拶
おさらい会で必要になったもの
その他
門下生の交流会
自主的に購入したもの

入門前に必要だったもの
お稽古が始まるまでに必要だったものです。
準備とお値段リスト
白足袋(素材はなんでも良い)/600円
ステテコ/踊り用のちゃんとしたやつだと3,000円くらい、ユニクロのだと900円くらい
肌襦袢/1,400円〜2,000円くらい
浴衣(稽古着)/なんでもよければ3,000円〜
腰紐/300円〜600円
角帯/3,000円〜
扇子/1,500円〜
入門後に必要になったもの
月謝、季節の挨拶
おさらい会で必要になったもの
その他
門下生の交流会
自主的に購入したもの

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