俺の日本舞踊運営者・自己紹介

俺の日本舞踊運営者・自己紹介

当ブログの運営者の自己紹介です。

かんたんなプロフィール

はじめまして、梅澤と申します。日本舞踊のメディア「俺の日本舞踊」運営、教室サポートをしています。「町の稽古場をもっと元気に!」がテーマです。パラレルワークで株式会社の経理・人事もやっています。

・1985年兵庫県生まれ。大学進学で東京に。
・趣味・経験した部活は、落語、ギター、剣道、合唱、日本舞踊など。
・新卒で上場企業の経理→3年半で退社→人材派遣会社で販売・営業職を2年→教育系ベンチャーの管理部長を5年。

日本舞踊は2014年に始めました。今も通っている教室の集客を手伝ったことがきっかけで、メディア運営や、教室支援をするようになり、今に至ります。

何気なく始めた日本舞踊でしたが・・・

人材派遣会社で働いていたころ、仕事も落ち着いてきたので何か始めたいな~と思っていると、同居していた彼女(家内)が日本舞踊とかいいんじゃない?と勧めてくれました。中学で剣道をやっていたり、落語が好きだったりと和のものには親近感があったので、近所の日本舞踊教室を探して見学に行き、そのまま入門しました。

楽しく続けていたのですが、「日本舞踊教室」の魅力に目覚めたのは2,3年たってからでした。

「仕事時間」から解放されて身も心もリフレッシュ

最初に断っておきますが、私は仕事が好きです。勤めている会社も大好きです。ただ、のめりこみすぎて、朝から晩までずーっと仕事のことで頭がいっぱい。そういう状況が続いていました。そんなとき、稽古に行くと、不思議と気持ちが晴れ、リフレッシュできて、思考がスッキリするんです。

稽古で自分の身体や心に集中し、師匠やほかの門下生とおしゃべりしたりすることが、何より気分転換になっていたことに気づいたんです。

情報がないなら自分でメディアを作ろう

そうやって日本舞踊にハマっていくのですが、不満もないわけではありませんでした。それは「情報が少ない」ということに集約されます。

例えば日本舞踊の音楽。

日本舞踊は「長唄」「常磐津」「清元」など古典の邦楽で踊ります。この時点で知らない人は「?」ですよね。また歌詞が聞き取れない、聞いても意味が分からない、ネットで検索しても出てこない・・・ググって調べて解決するのに慣れている私としてはこれはけっこうなストレスになっていました。

で、歌詞や解説などを記事化しようと、このブログを始めたのが活動の最初です。いまは約160記事ほどになり、このブログやTwitterを通じて、町のお師匠さんにインタビューをしたり、その縁でWEB制作や集客のサポートをさせていただくようになりました。

私が考える日本舞踊教室の価値とは

「日本文化」や「健康」は、多くの人が思い浮かべる日本舞踊の価値だと思います。しかし私はあえて、「コミュニティ」としての価値を挙げたいです。

日本舞踊は対象年齢が広く、子どもから大人、シニア世代まで参加することができる数少ない習い事です。そして、人数も1つの教師で数人〜30人程度と、少なすぎず多すぎず、師匠を中心として全員の顔を覚えられるくらいの大きさです。

日本舞踊を共通点に、幅広い世代と程よい距離の人間関係を築くことができ、さらに組織への貢献感を持てる、「ちょうどいいコミュニティ」なのです。

町のお稽古場をもっと元気に

日本舞踊に興味がある人はたくさんいますが、情報発信が少なく、興味ある人と教室とが、うまくマッチングされていない現状があると思います。noteやSNSなど発信活動などを通じて、私のように、「日本舞踊と出会えてよかった」と思える人を増やしたいです。

 

その他運営サイト

日本舞踊教室 集客運営サポート

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