【お願い】習い事・稽古場・塾等で学ぶ子どもたちの安全を守るために、ご協力ください
習い事における子どもの安全に関するアンケート
日本版DBSは、現職の教員や採用予定者らについて、事業者が戸籍情報を用いて性犯罪歴の有無を法務省に照会する制度。犯歴が見つかれば採用を見送ったり、子どもと接しない業務に配置転換したりする。DBSの創設を盛り込んだ児童対象性暴力防止法は来年12月25日に施行予定。こども家庭庁は指針案を関係省庁会議に諮った上で、近く正式決定する。引用:時事ドットコム(2025.12.22)
2026年3月20追記【あと1日】
アンケートは明日21日でいったん締切といたします。結果を分析し3月末に公表する予定です。またメディアへの公開や政策提言に活用いたします。
日本版DBSは簡単にいうと「性犯罪者を子どもに近づけないための仕組み」です。学校や習い事などが教員や講師といった日常的にこどもと接するスタッフを雇う際に、性犯罪の履歴がないかを照会できる仕組みです。学校や認可保育園などは義務化されるほか、民間組織も申請して認定事業者になり、制度を利用することがっできます。認定事業者には「認定マーク」が付与され、HPなどに掲載することができます。今後は保護者が習い事を選ぶ基準の一つにこの「認定マーク」の有無が入ってくるでしょう。
制度には課題もあって、その一つが民間事業者は「講師が3人以上いること」が認定事業者申請の条件であることです。習い事教室の大半は(大手フランチャイズに所属していたとしても)講師が3名未満の小規模事業者です。安全性という意味でも認定マークが「ない」という点でも、大規模事業者に水をあけられてしまう可能性があります。
今後の制度の対象拡大を注視し、民間事業者でも安全性を高め安心を一定担保できるような仕組みを検討していきたいです。
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