【体験談】日本舞踊継続のコツは3つある【恥を捨てよう/人生が変わる】

【体験談】日本舞踊継続のコツは3つある【恥を捨てよう/人生が変わる】

管理人の梅澤です。私は日本舞踊を「5年」継続しています。 



日本舞踊で、少しずつ成果が出ました。
成果を出すには「継続」が大切。継続のコツを書きます。

日本舞踊継続のコツは3つある【恥を捨てよう】

次のとおり。

その①:恥を捨てる
その②:小さな貢献をする
その③:無理しない
上記なので、順番にみていきます。

その①:恥を捨てる

え?日本舞踊って恥ずかしいの?と思うかもしれませんが、地味に恥ずかしいと思うことがあると思います。

しきたりは最初から知らなくても大丈夫

日本舞踊って古い世界で現代の常識が通用しないところがあります。そして良くも悪くもご年配の方が幅を利かせてたりします。そんな人たちに比べて、日本舞踊業界のいろんな「当たり前」を知らないことで、恥ずかしく思ってしまうこともあります。

でも、それは気にしなくてOKです。知らないものは知らないし、あなたは何も悪くありません。

上から目線で「そんな当たり前のことも知らないの?」と言ってくる人がいるかもですが、「全然知りませんでした!教えてくださってありがとうございます!」と笑って受け流しておけばOKです。その人も最初は知らなかったはずですよね。たんに若者にマウントとりたいだけなので気にする必要なし。日本舞踊を純粋に楽しむことと、古いしきたりを知っていることは無関係なはずですよね。もちろん、親切に教えてくれる人には、ただただ感謝です。

 他の人と比較しすぎない

あと、日本舞踊は運動神経的なものもやっぱり影響するので、成長速度は人によって違います。あとから入ってきた人があっさりあなたより先にうまくなることもあります。が、これも恥ずかしがらなくて大丈夫です。自分なりに楽しんでいけばいいのです。ほかの人よりもうまくなることが正義なら、あなたの師匠も、誰かよりは下手なのですから、恥ずかしい、ってことになるでしょうか。それって違いますよね。自分なりに日本舞踊を楽しみましょう。

SNS、特にインスタなんかを見てると、きれいな衣装、きれいな化粧、きれいなポーズ・・・「〇〇ちゃん、お稽古始めたばっかりなのに上達が早い!」みたいな投稿があります。はっきり言って萎えますよね。

そういう写真を見るたびに「すごいなあ、自分はしょぼいなあ」と思っていたのですが、途中から思考を切り替えました。

そもそも自分は顔がいいわけでも、スタイルがいいわけでも、運動神経がいいわけでもないので、才能のある人と比べても、無理です。なので結論、気にしなくてOKです。その人の成長といいね数はあなたの人生に1mmも関係ありませんし、「マイペースで楽しむこと」が大事です。

その②:小さな貢献をする 



例えば旅行に行ったときに教室の人にお土産を買ってくるとか、お稽古場の掃除や片づけを手伝うとか、発表会の時に15分早く行って会場準備を手伝うとか、そんな感じでOKです。

ようは完全にお客様になるよりはほんの小さなことでも教室に積極的に関わった方が、人から感謝されるし、教室が自分の居心地のいい場所になっていきます。

実は、日本舞踊教室のお師匠さんは実はけっこう孤独です。みんなから「先生、先生」と慕われ頼れますが、自分は教室の頂点にいるので誰にも頼れません。少しの手助けでも、実はとっても助かったり、その気持ちをとても嬉しく感じられるののです。

ただ「小さな」というのがポイントで、無理したりお金をかけたりすると一回くらいはいいかもしれませんが、継続するにはしんどくなります。するとむしろできない時に後悔とか罪悪感が出てきたりして逆効果です。 

その③:無理しない

ここも、わりと重要です。最終手段は「辞める」ことですが、その前にしんどくなったら無理せず、お稽古を休んだりして頭を冷やしましょう。

有閑マダムならいざ知らず(失礼!)、みなさん何かしら仕事を抱えていたり、子育てや家事があったり、忙しい中、お稽古に通っています。そんなあなたが何が何でも毎週・毎月い稽古に通わなければならない道理はありません。

たまにはサボってもOK

仕事が忙しすぎる、家族のことで手いっぱいで余裕ゼロ。そんなときは無理せず休みましょう。長期間に及ぶときは休会を申し出てもいいでしょう。思いつめる前にまず師匠に相談です(無断でサボるのはダメですよ)。

究極、辞めてもいいと思います。やりたくなったらまた始めればいいし、再びやりたくならなくても、その分その時間をあなたの人生が良くなることに使えれば全然いいじゃないですか。

補足:SNSにアップするのも有効

私は苦手すぎてやってませんが笑SNSにアップするのも良いと思います。サボりづらくなりますし、ポジティブなコメントをもらってやる気につながることもあります。私は写真をあげない代わりにこのメディアの更新頑張ってます。

さて、あらためて日本舞踊を継続するのに重要なポイントです。 

その①:恥を捨てる
その②:小さな貢献をする
その③:無理しない

日本舞踊は人生を変える

というわけで、引き続き日本舞踊を継続しています。普通に楽しいです。
半年の区切りとかで「お、少し体が変わったな」という実感が生まれるので、そこもモチベーションです。次は新年の踊り初めの1月くらいですかね。楽しみです。

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